新システム

 新システムについて書いてみます。
 まず『捕える』と『解放する』コマンド。追い剥ぎと表現した人がいますが、まさにその通りですね。殺して所持品をふんだくって捨てる。なんて悪どい。生きててもHPが0ってことは瀕死の状態だと思うので、そのへんに放り出したら、どっちみち助からないんじゃないかと思う。あれ?でも、聖戦ロードの初っ端でお亡くなりになったフィン少年。 足手纏いになるからって、元気にお馬を走らせて、レンスターへ帰って行ったんだったわ(笑)
 それにしても攻撃は掠ってばかり。なんでコンピュータのターンの時ばかり、必殺を出すんだ!オーシンとハルヴァン。

 今、4章外伝を終わった時点でこれを書いてます。
 スタート時に2回、4章で4回リセットはしたけど、どうにかまだみんな生きてます。ちなみに私のやり方は、味方に死者が出た時のみ、5ターン以内は無条件でリセット、10ターン以内なら状況次第でリセット。11ターン以上は安らかに成仏して下さい(笑)
 ところで、4章外伝をクリアする寸前、初めてリーフが沈没しちゃいました。主人公がリタイアすれば当然ゲームオーバー。・・・だと思ったのだけど。何もなかったかのように、画面の隅で相変わらずフォルセティを振り回してるセティ君。なんでー?どうして終わらないのぉ?リセットボタンに手をかけたまま見てたら、プレーヤーのターンになった。なんと魔道士のエルファイアーを躱し損ねた、HP残り4のお間抜けなリーフ君は、捕虜になっていたのでした。このコマンドにはこういうメリットもあったんですね。それにしてもアイテムが全部消えてしまうのは勿体ないなあ。などと考えた私は、同じ敵を捕虜にすればアイテムもそっくり戻って来ることに、その時初めて気付いたのだった。
 5章を前にした我が軍には、シーフはいても盗賊の鍵がない。扉の鍵も宝の鍵もない。ということは、鍵を持ってる敵ユニットを優先して、追い剥ぎをしなくては、先へ進めないわけなのか。なんかちょっと空しくなった。
 『捕える』コマンドは、体格の数値が低いと表示されない。無論レベルアップで変化することもあるわけだが、こういうのって育って欲しいような、欲しくないような・・・。イメージがちょっとね。筋肉もりもりの、相撲取りみたいなリーフなんて想像したくない。

 暗闇マップは、初期のドラクエのダンジョンを思い出しますね。松明がターンの度に小さくなって行くのって、なんか追い詰められている気分。モンスターも暗闇の中から出てくると、やけに無気味に見える。ま、平面マップで敵がモンスターじゃないだけマシか、などと考えてしまった。こういうのって、手探りなのは最初のロードだけだって気もするし。章スタート時のマップや状況はランダムじゃないと思うので、1回プレイした後は、戦力をどの方向に動かしていいか計算出来る。それとも2回目をやってる時には忘れてるかな。・・・私ならあり得る。