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改めて書くこともないと思ったけど、ちょっとだけ。
きっぱり、面倒臭いだけでそんなに難しくはない。
面倒だっていうのは無論、攻撃範囲の表示が封印されてることです。
蒼炎のマニアックモードは、敵がやたら多かったし強かった。最終章でMAXまで育ったユニットがいっぱい、というか殆どそうだった。にも関わらず最後まで苦戦した。
暁はというと。
ユニットがさっぱり育たない。経験値が入り難いように最初から設定されてるのかな。それなのに大して攻略が難しいとは思えなかった。実際の話、攻略本も意味ないです。攻略した後で見たのだけど、あれっと思ったのは第2部第3章。エリンシア編のハードでは、全く苦労しなかったマップ。ここでは敵兵を残した方がボーナスポイントが多くなる。知らずに攻略したハードの時より無茶をした。ジョフレを単騎で思いっきり突っ込ませたのだ。攻略本には敵がかなり強いので、ジョフレを一人で突っ込ませるのは危険だと書いてあった。大将は一気に叩いたので、集中攻撃される前に終わった。
第3部第7章も、一応エルランが仲間になった方が最後が楽だと思って、アイクと漆黒の騎士を会話させた。ハードと同じような感じに見えたけど、増援って増えてたのかな。ただここで一つだけ問題が発生。ツイハークだけ仲間にするつもりが、ジルの接近が早くてつい仲間に引っ張り込んでしまった。倒しても影響はないと解っていても、やっぱり心情的に味方とは戦いたくない。
問題はその後だった。ジルの抜けた穴はメチャクチャ大きかった。
第12章、山の上で迎撃するMAP。何回もリセットした挙げ句、通路で防御することは到底困難だと解ったので、山上の西寄りに全員を集合させた。まず岩をよじ上って来る敵を防がないことには挟み撃ちだ。全員チョイスすると防御どころか味方を守り切れない。少ない人数をさらに減らした。壁として使えるユニットは、タウロニオ・オルグ・サザと、今回初めて育てたブラッド。無論過信したらすぐに倒されてしまう。要請で友軍を山道の上に集めた後で任意にして、とにかく敵を引き付けてもらうことにした。クリア条件は敵の撃破数なので、友軍にもしっかり働いてもらいたい。こうなると敵のリブローと傷薬が恨めしい。
そんなこんなで漸く乗り切った後に最大の難関。13章だ。
天敵獣と待伏せをを付けて、ブラッドをさらに鍛えようと思ったけど、何回やっても3体目でやっつけ負け。オリオイ草で化身したオルグも、一人倒したら次はやられるし、何にもしてないタウロニオでさえ、こんなところで必殺出すなって言いたくなるようなやっつけ負け。経験値稼ぎは諦めた。防御ラインに引き付けて戦うしかない。まあこっちは間接攻撃で経験値を多少なりとも稼ぐことが出来るので、それはそれでいいのだけど、問題は飛んで来るフェニキス兵。防御ラインを守るためには、全員を使っても足らないので、NPCユニットを救出・降ろすで壁にした。でもお構いなしに自分から敵に突っ込んで行くNPCユニット。空いた穴に入り込まれてゲームオーバーを3回。いっそのこと7章からやり直そうかと思った位苦労した。
比較的守り易い西側を、キラーアーチの上の弓兵を保護して、フェニキス兵に対処した。ブラッドとフリーダで獣牙族の増援対策。その他のユニットは全員総出で東の守りを固める。騎兵のフリーダは単なる壁でも役割がある。ターンの度に救出・降ろすの連携でリライブ持ちのシスターをブラッドに付ける。これだとシスターがブラッドの回復に専念してくれるので、ミカヤとローラの回復を東に集中させることが出来るのだ。殆どの敵は真ん中に集まるので、やっつけ負けもない。7章の失敗がなければこんな苦労もしなかったのに。・・・多分。
そして終章。
アイクの軍でさえ、しみじみ非力なことを再確認した。最上位クラスにクラスチェンジしたのはシノンとハールとティアマトだけ。アイテムはあるので少しでも経験値を稼ぎたいのだが、どいつもこいつも役に立たないっ。大器晩成とエリートのスキルを活かそうと思ってステラをレベル10まで上げてセレクトした。シノンの弓で4とか5とかのダメージがやっとの貧弱さ。これでもダメージを与えられるだけマシなのだ。やっぱり敵はハードより強くなってるのかなぁ、とちょっと思った。けどそれ以上に、なんで誰もこんなに育ってないんだ。でもまあ攻略だけなら、シノンとハールとティアマトとアイクだけでも十分です。
以下が再生で再編成したメンバー。
アイク ミカヤ サザ クルトナーガ イナ サナキ リュシオン
ハール シノン セネリオ エリンシア ティバーン ネサラ ブラッド ペレアス ローラ ヤナフ
回復役には使い勝手のいいエリンシアと今回始めて育ててみたローラ。ただしローラはクラスチェンジはしたもののレベルは1。キルロイの方が多少マシだったのだが、育てればローラの方がパラメータが上がるような気がしたので。あんまり意味なかった。ヤナフは全くの予定外、天敵竜のスキルを外すのを忘れてセーブしてしまったからだ。見切りや能力勝負も輸送隊に戻していなかったので、半分が無駄になった。輸送隊の整理は再生に入る前にセーブしておけば出来たんじゃないかなあ。初めてマーシャを最終メンバーから外した。これまではマーシャ専用だった練達のスキルをネサラに付けたら、ネサラが無敵になった。後ブラッドは最後まで役に立った。なにしろ最終戦の女神相手に、アイクより命中率が良かった。反撃を受けない見切りのスキルを持っていたのは、アイクとティバーンのみ。反撃覚悟でネサラ、止めにブラッド。ターンエンドの前にローラのリザーブの杖で回復。エルランがいた方が便利だと思ったけど必要なかった。レベルが上がらないので面白くないし(^-^;)
戦績はハール137勝・シノン107勝・アイク101勝‥ネサラ98勝・ティバ−ン94勝。次点ブラッド89勝。ちなみに最終レベルはハール16・シノン19・アイク18・ネサラとティバーンが35。要するに最後まで連れて行ったメンバーがこのレベル、MAXまで育ったユニットが一人もいない。でも終章も全然難しくなかった。ただ最終章の女神戦で、クルトナーガ・イナ・ペレアスが一撃死。こういうのはもうどうしようもない。運頼みです、はい。3人とも撤退するだけだが、プレーヤーはエンディングにこだわる。
これからマニアックモードに挑戦しようと思ってる方へ。蒼炎のマニアックモードをやった人なら肩透かしなくらい簡単です。攻撃範囲の封印がちょい面倒なだけ。エルラン加入のパーフェクトエンディングを捨てれば、難易度も多分ぐ〜んと下がります。ジルのスカウトも止めた方がいい(^-^;)
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