支援効果
という名のらぶらぶ効果。同人誌じゃないんだって(笑) |
会話イベントにコメントを付けてみました
放っておいてもたま〜に会話イベントは発生しますが
Aまで見るのは結構根性要りますね
改行は無視、句点も入れて読み易くしています |
| デイーク/ルトガー |
全国のオグナバファンの皆さん今日は(笑)きっぱり私はナバールがいちばんの人なので、ナバールもどきのルトガーくんは最初っから贔屓して大事に育てました。女で寝返る孤高の剣士、でもって戦いが終ったらやっぱり、風のように去って行くのだった。
ソードマスターというクラスは好きですね。・・・シゲンもそうだったな。私はやることが雑なので、Aボタン押しまくりでどうにかなる、素早さが取り柄の直接攻撃が好きなのです。必殺も良く出るし。ルトガーは銀の剣より断然キルソードの方が似合っている。んなわけで、神将器はディークに譲ったげます。
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| ! |
| ‥‥どうやら剣の腕は衰えてないらしい |
‥‥ルトガーおまえな
いきなり背後から切りつけて来るの、やめろって言ってんだろうが!!
ったく、生命がいくつあっても足りやしねぇ |
| フッ、おまえの背中に最初の傷をつけるのは、俺だと決めている |
| おまえとは戦場で何度か顔を合わせたが、敵の時は当然として、こうやって味方の時まで切りかかってくるってのは、どういう了見なんだ?あぁ? |
| ‥‥どうせ相手にするなら、おまえ位の腕がないとつまらん |
| 『つまらん』で何度も生命を狙われちゃ、ワリに合わねぇぜ |
| よく言う、俺の剣一太刀たりと、浴びたことなどないくせに |
| 当たり前だ簡単にくらってたまるか! |
| ‥‥次こそ覚悟しておけ |
| チッ、食えねぇヤツだ |
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‥‥‥‥
こらっいいかげんにしろ!しつこいぞおまえ!! |
| ‥‥‥‥ |
| なんだ?いつもより機嫌悪そうだな、何かあったか? |
| ‥‥‥‥ |
| ふん‥‥おおかた、ベルン兵の中にカタキの顔でも見つけたか? |
| ! |
| 図星だな‥‥で、なんだって俺に当たるんだ?筋違いだろうが |
‥‥故郷を、ブルガル侵攻を指揮したヤツがいた
だが‥‥近くまで行った時にはもうやられていた
あの太刀筋は‥‥ディーク、おまえのものだ |
| ‥‥悪かった、知っていたら譲ったんだが |
‥‥仕方がない
ここは戦場だ、敵は誰のものでもない |
| ルトガーおまえ、もう少し肩の力を抜いて生きれねぇか? |
| ‥‥‥ |
| あまり死に急ぐなよ |
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| おいルトガー、大丈夫か?顔色が悪いぞ |
| ‥‥よく眠れない |
| 例のブルガル侵攻隊長のせいか? |
‥‥違う
いや‥‥そうかも知れん、あいつの死に顔を見ても悪夢は終らない‥‥
俺はあの侵攻の時一人生き残った、やつらは俺にだけ止めをささなかった、理由は‥‥俺の容姿は‥‥サカ人に見えなかったからだ |
| 同じ肌の色じゃやりにくいってやつか、だがサカの血も入ってるんだろう? |
ああ、父方の祖母と母の父がサカ人だ
サカ地方のブルガルは、ベルンとの国境で混血率が高い
だが混血児の容姿に出るサカの血は濃く、皆サカ人の方に似通った容姿をしていた
俺にだけ‥‥ベルン人の容姿が色濃く出て、それゆえ生き延びた
一人だけ容姿の違う俺にでも、分け隔てなく優しい人々だった
それが‥‥あんな‥‥無惨に!
ベルンを滅ぼす‥‥あの男一人の血ではあがなえない‥‥決して |
‥‥重いもん背負ってるだろうとは思っていたが‥‥なるほどな
しゃあねえつきあってやるか |
| 同情などいらん! |
そう言うなって
俺の力はおまえも認めるところだろ?
本気でベルンを滅ぼすつもりなら、これ以上の助っ人はないぜ、ん? |
| ‥‥好きにしろ |
| ああそうする、じゃあま行くか相棒 |
| ‥‥ディーク‥‥すまない |
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| アレン/ランス |
お馴染みカインとアベル。鎧の色まで同じでやんの。
この2人は最初からいますが、支援効果が出る確率も高めにプログラムされてるみたいですね。ロイとウォルト絡みの支援もわりと簡単に発生するので、知らないでやってるとCばかり並んでたりして。移動力は高いし、パラディンにチェンジすれば槍も装備出来るようになるので、ディークとルトガーより使い勝手はいいです。ただ空振りが多いので、最終的に使えなかったりする。どっちか一人を育てるのなら、ノアの方がいいって話も聞いたけど(^-^;)
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| ランス、調子はどうだ! |
アレンか
良くもない、悪くもない |
‥‥相変わらず、手応えのないヤツだ
いつぞやの戦いではおまえに遅れをとったが、今回は負けん!オレの戦いぶり、よく見ておけよ! |
ああ じっくり見せてもらうさ
‥‥もっとも今度も、おまえに負けるつもりはないがな |
ハッ、言ったな、戦いの後が楽しみだ
では先に行くぞ! |
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| アレン、これから戦いがますます激しくなって来るだろうな |
| ああそうだな、望むところだ |
アレン、一つ相談しておきたいことがある
我が軍が負けた時のことだ |
| 負けた時? |
そうだ‥‥もし負けが決定的となれば、おまえはロイ様と共に退け
その時おれが、敵軍を引き受けて時間を稼ぐ |
| 何だって?しかしそれでは、おまえの身が‥‥ |
誰かがせねばならぬことだ
それならフェレ家に仕えて日も浅い、おれが最も適任‥‥ |
| ふざけるなっ! |
| ‥‥アレン? |
| おまえが残るならオレも残る、おまえ一人を危険な目にあわせん! |
しかしおまえは、代々フェレ家に仕える騎士だろう
だからロイ様と共に‥‥ |
仕えた年数など関係あるかっ!!
なら聞くが、おまえの働きや忠節は、他の連中より劣っていたのか? |
| ‥‥‥ |
自分では言えないか?
ならオレが言ってやる、おまえは他の誰にも負けないくらい働いている!忠節を尽くしている!!それは誰よりもオレが一番知っている、武勇を競い合ってきたこのオレがな! |
| アレン‥‥ |
妙な気を起こすなよ、ランス
おまえは必要な人間なんだ、ロイ様にとってもオレ達にとってもな |
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| アレンこの間のことだが… |
負けた時の話か?
また自分が犠牲になってとか、ふざけたことを言う気じゃないんだろうな? |
いやあの案はやめだ‥‥おまえの言葉がこたえたよ
おれは仕えてまだ日が浅いことに、妙な引け目を感じてたのかも知れん |
| おまえの働きは誰にも負けんさ、もっともオレを除いての話だがな |
| その自信、いつまで続くことやら |
| ずっと続くに決まっいるではないか、オレがおまえに負けるわけはなかろう |
| フフ‥‥その言葉忘れるなよ |
お前こそな
では戦いの後で会おう |
| ああ |
| ランス! |
| ? |
忘れるなよ!
負けても敵の追撃を防いで戦うのは、おまえ一人ではないからな! |
| ああ!忘れはせんさ! |
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| ワード/ロット |
紋章ではカスだった(ファンの人ごめんなさい)戦士コンビ。2周めで使ってみたのですが、槍相手だと結構お役立ち。もしかしてティアサガのサムソンみたいに強くなってくれるかもと、ちょっと期待してしまった。クラスチェンジまで持っていければ弓も装備出来るんですよね。ただ、バアトルが登場する前に、それ以上のレベルにしておくのは至難の技だ。
同郷の幼馴染み、家族ぐるみの付き合いだったらしい。アレン/ランスと同じで、支援のイベントが発生するのも早い。
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| ヘッ次のヤツはどいつだ!かかってきやがれ!! |
| ワードおまえ、もう少し落ち着いて戦えねえのか |
| なんだぁ?ロット、臆病風に吹かれたかさぁ? |
| 言いやがる! |
ならいいじゃねえか
オレがガンガンかまして、おめえが足りねえところをフォローする
それで今まで、上手くやってきたじゃねえか |
| そりゃそうだが… |
| じゃあなんだよ? |
| メアリに『おめえのことくれぐれも』って、頼まれてるからよ |
| 姉貴にか?よしてくれもう子供じゃねえんだ |
| ならいいんだがな |
| ん?なんか言ったか? |
| いや何でもねえよ |
|
| ワード調子良さそうだな |
当たり前よ
オレはいつでも絶好調だぜ!
おめえもがんばって戦ってがんばって稼いで、おばさんの病気早く治してやんねえとな |
| ‥‥それはもういい |
| え?もういいって‥‥ |
| おふくろはダメだったらしい |
| な、なんだって!なんで今まで黙ってたんだよ! |
| おまえに言ったら、ミュウの元に帰ってやれってうるさいだろ? |
当たり前だ!ミュウちゃん一人っきりじゃねえか
おめえ自分の妹が、心配じゃねえのか? |
| だがよあん時は、仕事の最中だったじゃねえか、それを放り出しては行けん |
| ‥‥ロットよぉ |
| なんだ? |
| おめえ思ったよりバカだな |
| そうかも知れん |
|
ワードおまえ、ここんとこなんだかヘンだぞ
なんかオレに言いたいことでもあるのか? |
| ‥‥ロット |
| なんだ? |
| おめえ死ぬなよ、おめえは死ぬな |
| なんだいきなり |
おめえにもしものことがあったら、ミュウはどうなる
まだ小せええのに、たった一人で生きていかなきゃなんねえじゃねえか |
| お前だってそうじゃねえか、もしものことがあればメアリが悲しむ |
| へっあのクソ姉貴が悲しむかよ |
| 本っ当に心の底から、そう思ってるのか? |
| ‥‥‥ |
死ねねえのは『オレ』じゃねえ、『オレたち』だ
いつか一緒に帰ろうぜ、オレたちの故郷によ |
| ‥‥ロクに緑もねえ川も濁ってる、殺風景な村だけどな |
| でもオレたちを待ってるヤツらがいる、故郷には違いねえ |
| ああ全くだ |
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| ロイ/リリーナ |
やっとノーマルなカップリングの登場です。それにしてもリリーナって、育てればコワい位に強くなるんですね。特に攻撃力が大幅にアップするので、そういう印象が強い。ロイがあまりにも頼りないんで、自分が頑張らなければってことでしょうか。コワイおじさんやお兄さん方を必死で説得するのもロイ様のため(笑)
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| リリーナ大丈夫?何か必要なものはない? |
| 今のところは特にないわ |
| ケガとかは? |
| うん元気よ |
| そうか良かった、だったらほかになにか‥‥ |
| ロイ、いいの |
| え? |
ありがとうロイ、気を遣ってくれて
でも心配ないわ、わたしは大丈夫だから |
ならいいのだけど
なにかあったらぼくに言ってね、遠慮はなしだよ |
| ええ、そうするわ |
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| リリーナ、リリーナってば! |
| あ、ロイ? |
どうしたのボーッとして、リリーナらしくない
ここは戦場だよ、気を抜いたら危険だ |
| ええ、ごめんなさい |
| 一体どうしたの? |
| ‥‥ずいぶん遠くに来たなって |
| 遠く? |
あ、土地の話ではないの
『状況』っで言うのかしら、わたしの周りすべてが、ね
‥‥ロイ、オスティアに留学に来た時のことを覚えている? |
| うん勿論、2年‥‥いや3年前になるかな |
| あの時はロイのお父様もわたしのお父様も元気で、リギアの地も大きな戦争なんて、起こる気配もなかったわ‥‥不思議ね、もう十年以上も前の気がするわ |
| リリーナ‥‥ |
フフ‥‥わたしバカみたいね
どんなに思い出しても、あの頃には戻れないのに‥‥ |
|
| ロイ、この前はごめんなさい |
| この前? |
わたし、昔を思い出して、感傷に浸ってた時があったでしょう?
戦争になったんだもの、周りが変わるのは当たり前なのに‥‥ |
| でも、変わってないことだってあるよ |
| 変わらないこと? |
| ぼくがリリーナの側にいること、リリーナがぼくの側にいること |
| えっ‥‥ |
昔に戻ることはできないけど、新しい未来は作っていける
だったら前を向いて歩こうよ
昔と同じ、いやそれ以上の、未来を作るために、さ |
| ‥‥クスッ |
| ? |
| クスクスクス‥‥ロイ、格好つけすぎよ |
そ、そうかな、やっぱり
実は自分でも言っててなんか、似合わないなって、ハハ‥‥ |
| でも‥‥ |
| えっ? |
| でも嬉しかった、ロイの言葉 |
| リリーナ‥‥ |
| ロイわたしたちずっといっしょよね、これからもずっと‥‥ |
| …当たり前じゃないか |
|
| サウル/ドロシー |
天性の女好き神父様と無敵のスナイパー。なかなか楽しい組み合わせですが、カップリング的にはどうでしょう。初回ロードは二人とも2軍でした。サウルはエレンと、ドロシーはウォルトと天秤にかけて、早い話どっちも育てなかったという・・・。回復役は移動力でクラリーネ、弓兵は、そこそこ使えるスナイパーのクレインがいたからです。クレインもイグレーヌの登場でほどなく2軍落ちしちゃいましたが。ドロシーは見た目はああでも、絶対に強くなりそうな確信はあった。ただ最初がね(^-^;)
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| あ!こんなとこに! |
| おやドロシー |
| もうどこ行ってたんですか神父さま、連絡もなしで、すぐふらふらするんだから |
ふらふらとは失礼な‥‥
ここに来るまで途中の村で、ちゃんと布教をしていたのです |
| ‥‥ほんとに布教ですか? |
勿論です
ところがその途中‥‥うら若き女性が、たちの悪そうな男にからまれていましてね |
| それって、自分のことじゃないですか |
人聞きの悪い‥‥
とにかく私はその男を追い払い、その女性を救って差し上げたのです
我ながらまさに聖職者という感じの、愛にあふれた行動でした |
ふーん‥‥ほんとですかぁ?
神父さま弱いくせに、どうやって? |
| 『ひどい私を捨てるのですか』と、男に泣いてすがったのです |
| ‥‥‥ |
男はアワを食って逃げて行きました
振り返ると、女性もいなくなってましたが |
|
| 神父さま!聞きましたよ! |
| なんですドロシー?騒々しい |
そうやって、落ち着いてるフリしたって騙されません、私ちゃんと聞いたんですから
軍の女の子に、手当たり次第声かけまくってたって |
それは誤解です
私はただ神の愛をみなさんにも、知っていただこうと‥‥ |
| だめです‥‥ |
| だめとは? |
| その言い訳はこの間も聞きました、もっとマシなのを考えたらどうですか? |
| 仕方ありませんね‥‥では暫くお待ちなさい、今考えますから |
| だから、今考えてどうするんですかっ! |
何を怒っているのです、ドロシー?
このようなことは、いつものことではないですか |
だから余計問題なんです!
神父さまみたいなのがいるから、エリミール教が誤解されるんです |
失礼な‥‥
私ハ日々神のために、女性の信者だけを増やしていますよ |
| だから!そんなに節操なく、声かけまくってるくせに‥‥ |
| ? |
| ‥‥もういいです!教会に戻ったら覚悟して下さい |
| ‥‥やれやれ |
|
‥‥今まですみませんでした
ドロシー、あなたの気持ちに気づいてあげられなくて |
| ‥‥‥? |
この間‥‥あなたはこう言おうとしたのですね
『そんなに節操なく声かけまくってるくせに‥‥』
『どうして私には何もしてくれないんですか?』と |
| な‥‥!? |
知りませんでした、ドロシー‥‥
あなたがそれほど、私のことを思っていたなんて |
| あ あれは‥‥!‥‥その あのあの‥‥ |
しかし私は神に仕える身、すべての女性にやさしくなければならないのです
許してください、ドロシー・・・ |
え‥‥あ、あう‥‥あ、あたしは‥‥
その‥‥別に‥‥ |
| というのはどうでしょうか?ドロシー |
| ‥‥はっ? |
| 言い訳です、いろいろ考えてはみたのですが‥‥ |
| ‥‥‥ |
ぼ‥‥暴力はいけませんよ。ドロシー
しかも味方に弓を向けるなど、神は決して望んでは‥‥ |
| 知りません!撃たれたくなかったら、さっさとどっかに消えてください! |
| やれやれ‥‥何を怒っているのやら |
| 神父さまが悪いんです! |
|