第1章
ロイ
87戦45勝1敗 90戦33勝17敗
リギア地方の諸候フェレ家のお坊ちゃま。毎回しっかり過保護に育ってます。私ん家だけかしらん。一見頑張ったように見えないこともない戦績。実はHPが殆ど残っていない敵を相手に、せっせと稼いだものだったりする。まあFEの主人公なんてこんなものかも。初めっからすくすくと育ったのは、トラキア776のリーフくらいだ。ハードでは更に育たなくて、マップ上で手に入ったドーピングアイテムをいっぱい注ぎ込んで強化した。
どうしてもおっとりした印象に見えてしまうのは、育たなかったせいだろうか。育たなくても封印の剣はちゃんと使える。ラスボス相手に主人公の武器が役に立つのはファルシオン以来だ。
烈火の剣は20年前の話で、ロイの父親のエリウッドが主人公。支援会話Aの成立でロイの母親が変化する。最初のプレイでは殆ど支援会話が出なかったので、まさかこういう設定になってるとは思わなかった。まだリンしか見てないけど、希望としてはフィオーラかなぁ。もしかしてロイの嫁さん候補も、リリーナしか見てないけど、支援会話の数だけあるんだろうか。・・・そうみたいだ。会話イベントにはあんまりこだわってないので気付かなかった。
マーカス
9戦5勝0敗 113戦25勝1敗
紋章のジェイガンさん。お年寄りは大切に。後に控えて若い人達を見守ってもらいましょう。
でもハードでは立派な主戦力。っていうか、この人がいなければ絶対に、最難関の8章までを乗り切ることは出来ない。8章過ぎたら引退して貰います。いや、だから、お年寄りは・・・。
20年前は若々しいと思ってたが、20年前から年寄りだった(笑)
アレン
226戦168勝0敗 234戦95勝15敗
紋章のカインとアベル、聖戦のノイッシュとアレク、烈火のケントとセイン。シリーズで受け継がれているソシアルナイトの赤緑セットだが、総じて赤が堅くて緑が柔らかい(笑)戦力的にも2人を足して2で割ればちょうどいい位なので、育てるのならランスとセットで、支援効果をフルに活用しよう。アレンは素早さには欠けるものの、攻守ともに優れているので、先にクラスチェンジさせた方が扱い易い。
ランス
216戦118勝2敗 273戦79勝3敗
素早さが取り柄、って随分なことを(^-^;)でも素早いのはいいことだ。2回攻撃が出来るので、使い勝手で言えばアレンより上。ただハードでは敵が軒並み素早いので、ランスでも2回攻撃にならないことが多い。・・・アレンだと2回攻撃される。聖戦みたく、攻撃後の再行動があれば便利なんだけどなぁ。
ポールス
50戦16勝0敗 29戦6勝2敗
アーマーナイトは育てた試しがない。足が遅いので置いて行かれる内に育ち損ねて、2軍落ちというのがいつものパターン。決して愛情がないわけでは。・・・愛情もないかな(^-^;)
アーマーナイトのトライアングルアタックはあんまり役には立たないけど、笑いが取れます(笑)
キャラクターとしては、いいお兄ちゃんって感じ。でも恋愛とはあんまり縁がなさそうだなぁ。
ウォルト
19戦11勝0敗 200戦92勝7敗
紋章のゴードン、ファンは多いに違いない。可愛いし。
アーチャーはシューターを操作出来る唯一のクラスなので、一人位は確保しておきたいのだが、ウォルトかドロシーということになれば、戦力的にドロシーの方が上、のような気がする。初回ロードでは後から登場するユニット、クレインやイグレーヌの方がステイタスが良くて、いつの間にか忘れ去られた。でもアーチャーからのスタートなので、ちゃんと育てれば相当強くなる筈。ハードではいっぱい育っても強くなかったけど、ハードだったからなのねと思うことにしよう。
烈火に登場するウォルトの母親のレベッカは、申し分なく強いです。可愛いし。・・・って、だから何だって(笑)