第15章〜第16章
イグレーヌ
10戦5勝0敗 5戦5勝0敗
ナバタの里の守り手。
弓兵を育て損なっても安心の、お役立ちスナイパー。
烈火のホークアイの娘だが、20年前はまだ幼かった。ということは、せいぜい30歳前後の筈だ。子供を生んで亡くして、夫にも逃げられて、随分いっぱい苦労をしている。
ガレット
0戦0勝0敗 3戦0勝0敗
生活に行き詰まって山賊になった。村を襲いに行ったところをリリーナにスカウトされる。
「私はここを動きません、攻撃するというのなら好きにすればいい」シーダがナバールを丸め込んだ時の戦法だな。
ファ
0戦0勝4敗 21戦18勝0敗
神竜族の娘。純粋な竜族はファを残すのみとか。20年前と全く変わってないのだが、いつになったら大人になれるのだろう。20年も生きていれば、もっとずっと前からだと思うが、姿はともかく、知能はもう少し発達しててもいいような気が・・・。長生きするのは結構だが、赤ちゃんの時代が何百年も続くのでは、周りの者が大変だ。
紋章のチキは竜石を使って変身したものだが、ファは攻撃されると自動的に変身する。それはそれで便利なような気はするが、なんで竜石が1個しかないんでしょ。氷竜石や火竜石で遊ぶことも出来ないし。どこかに絶対あると思った竜石を売ってる秘密のお店(笑)私だけじゃないと思う。
ヒュウ
26戦13勝1敗 0戦0勝1敗
10000Gの契約金を吹っかけて仲間になる傭兵の魔道士。おばあちゃんが病気で、ってカシムみたいなヤツだが、勝手にロイが早合点しただけで、騙したのとはちょっと違う。ばあちゃんとは元気いっぱいのニイメのことだ。断ると8000、6000、5000と自分で契約金を下げて来る。「おれ、金がないとばあちゃんに‥」何を言おうとしたんでしょうね。
初回ロードでは、我が軍はとっても貧しかったので、5000Gがなけなしのお金だった。勿体ないけど仲間にした。全然役に立たなかったので、ホントに勿体なかった。
ハードでの寝返りユニットのボーナスポイントはない。でも10000Gを5000Gまで値切ると、各パラメータが3ポイントずつマイナスされるので、この差は結構大きいかも。
憎たらしいことばかり言ってるようだが、子供にもころっと騙されるようなお人好し。ニイメに言わせると父親譲りだそうだが、これは烈火の学者魔道士カナスのこと。
ツァイス
0戦0勝0敗 0戦0勝0敗

HP

力・魔力

速さ

幸運

守備

魔防

2838

1419

914

812

68

1215

23
ベルンの竜騎士でミレディの弟。
全然強そうに見えないけど、強くなるんだろうなぁ。
ダグラス
0戦0勝0敗 8戦1勝0敗
エトルリア三軍将の要の大軍将。
暗殺されかかった王子を助けて逃がし、パーシバルには遠回しに造反を勧め、自らは頑に国王への忠誠を貫く。クーデターの起こったエトルリアで、最初から民の側に着いたのはセシリアだけだった。聖戦のエルトシャンもそうだが、国民の窮状には目を瞑っても、主君を助けるのが臣下の勤め。騎士道とはそういうものらしいが、国民の方では、そんな王様は早いことくたばってしまえばいいと思ってるに違いない。あ、いや、これは聖戦の話で。エトルリアの王様は息子を亡くして(亡くしたと思い込んで)無気力になっていただけだ。ダグラスには説得役のキャラが一番多い。にもかかわらず絶対に信念を曲げない。
ハードでは何故か幸運だけが3上がった。