それぞれのエンディング2

謎の剣士/紅の剣士ナバール
全てが終った時、彼は風のように去って行った。
人々の期待をよそに彼は風のように去って行った。
人々の期待をよそに、彼は再び風のように去って行った。
『悲惨な過去の体験が性格を歪めてしまった』説が結構あるけど、どうなんでしょ。盗賊とツルんで再登場して来るあたり、何にも考えてないとしか思えない。赤いユニットでも良かったのにと、ちょっと考えた。説得役は誰かな。
アカネイアの王女ニーナ
戦いの後、彼女はマルスにアカネイアの全てを託して姿を消した…。
アカネイア王国の王女ったって、つまりは盗賊の子孫じゃないか。カミュに恋したニーナ姫。年齢的にはまだ少女の筈だけど、なんか大人の女みたい。出逢った時は幼かった。で・・・幾つになったのかなぁ。

タリスの義勇兵バーツ
アカネイア復興のために力を尽くす。
アカネイア軍に参加するが、後、軍を脱走、海賊になったとの噂も…。
戦士にせめて上級職があれば、育ててみてもいいみたいな気はするけど。
オレルアンの王弟ハーディン
ニーナを助けて、王国再建に力を尽くす。後に第24代アカネイア王として、ニーナに迎えられる。
ニーナ王女に迎えられて、アカネイア王国第24代国王となる。
妻となったニーナが、実は他の男の面影を胸に抱いていた。少女の頃の初恋と言っていい。しかも男はもう死んで(と思われて)いる。そんな相手に嫉妬なんかするな〜。子供がいたとかいうのなら解るけど。などと、不健全なこと考えた。
マケドニアの騎士パオラ
マケドニア王国再建のため、忙しい日々を送っている。
複雑な思いを胸に秘めて、祖国復興のために働いている。
複雑な思いを胸に秘めて、ただひたすらに働いている。
妹の恋人に恋するペガサス3姉妹の長女。状況から考えて、告白する前に、エストに持って行かれたような・・・。
火竜族の末裔/チキの守役バヌトゥ
竜石を封印して、ドルーアの田舎で静かに余生を過ごす。
竜石を封印して、どこかへ去って行った。
竜石を捨て、何処かへ去って行った。
チキとの会話イベントが起こるまで、私はずっと、バヌトゥはお婆ちゃんだとばかり思い込んでいた。何でだろ。
オレルアンの戦士ビラク
オレルアン騎士団の再建に力を尽くす。
オレルアン騎士団に残り、国の復興に力を尽くしている。
オレルアン騎士団、その他大勢の一人。ごめんなさい。
旅の踊り子フィーナ
戦いの後、彼女もまた風のように去って行った。
なんで軍隊に踊り子が必要なんだ?盗賊も、だけど(笑)疲れた兵士に活を入れ、無理やりもう1度働かせる。踊り子って、もしかして最強のユニットかも。ストリップってことはないだろな。女性ユニットも元気になるし(笑)
ベック
辺境に残る残存勢力を鎮圧するため働いている。
サンダーボルトだっけか、ファミコン版では味方でも装備出来たのだけど、たいして役に立たなかったなぁ。
アカネイアの司祭ボア
王宮の教会の司祭を務めている。
アカネイア王国の宮廷司祭として、国の復興に力を尽くす。
第2部では瀕死の重傷で随分とよく喋ってくれた。しかしマルスも花婿候補だったとは。大国アカネイアの王女に望まれたら、もしかしてマルスには断わる権利はないのか?

タリスの義勇兵マジ
故郷でのんびりと魚を取ったり猟をしたりして暮らしている。
タリス王国で、樵として平和に暮らす。
枯れ木も山の賑わいのタリス兵、その3。
マケドニアの貴族/レナのバカ兄貴マチス
故郷に帰って静かに暮らしている。
軍を退き、マケドニアで相変わらずいい加減な日々を過ごしている。
マケドニアで相変わらずいい加減な日々を過ごしている。
とうとう公認のバカ兄貴にされてしまった。でも幸運値が0と1じゃ、いい加減に生きるしかないかも。
ミネルバの妹マリア
今でも元気にマルスの側を飛び跳ねている。
カダイン留学後マケドニアへ戻り、シスターとして人々のために働く。
レナの修道院で、親を失った子供達の世話をしている。
ミシェイルも可愛がっていた心優しい末の妹。無邪気なだけの子供かと思ってたけど。
グルニアの少女マリーシア
マルスの心配をよそに、戦いの後姿が見えない。不良娘になったのかも…。
「マリーシア困っちゃう」は、一部ファンには相当反感を買ったようだけど(笑)ホントはもうオトナなの。って、単なる早熟なガキ、失礼、女の子みたいな感じ。専用のシーフの杖で泥棒をするシスター。
アリティアの魔道士/風の魔道士マリク
エリスへの思いを胸に抱きながら、再びカダインへ旅立って行った。
エリス王女への思いを胸に秘めて、再びカダインへ帰って行った。
パレスで魔道学院を作り、若者達を教えている。
エリス王女とはつまりは相思相愛。んで、先に誘惑したのはエリスかなとか、余計なことを考えてしまった。年下になるのよね。魔法の中ではウインド系が一番私好み。エクスカリバーは良かったなぁ。
アリティアの王子マルス
王国再建のため忙しい日々を送っている。
戦乱に荒れ果てたアリティアに戻り、祖国の復興に力を注ぐ。近々王位継承の予定。
第5代アリティア国王となる。
アカネイア連合王国の盟主として、荒廃した国々の復興に力を尽くした。
シミュレーションに慣れてなかった私は、主人公というのは放っておいても育つものだと誤解していた。メリクルどころか銀の剣も持てないまま終盤になってしまった。随分と頼りない王様になりそうだ。頼れる部下がいるからいいのか。
アカネイアの騎士ミシェラン
戦火に耐えた人達と、焼け落ちた町を復興する。
戦いの後、何があったのかトムスと共に軍を退いた。
一緒に軍を退くなんて、ホントに何があったんでしょ。
アカネイアの騎士ミディア
美しいドレスで着飾った彼女を見て、誰もが、あの勇敢な騎士ミディアであるとは気付かなかったという。
ニーナ王女に請われて軍に留まり、アカネイア騎士団の隊長となる。
アカネイア自由騎士団に参加。人々のために働く。
性格はきっぱり男ですね。結婚しても放ったらかしにされるぞ、アストリア。
マケドニアの王女ミネルバ
マケドニアの王女として、王国再建に忙しい日々を送っている。
マケドニアの復興に全力をあげる。王位継承の噂も…。本人は否定。
マケドニアの王位を捨て、レナの修道院で働いている。
第1部とその後、早いことマケドニアの王位を敬承して、もっと真剣に国の改革に取り組んでいれば、クーデターは防げたんじゃありません?挙げ句王位を捨てちゃって、政がいやなのかな。

グルニアの王子ユベロ
マルス王の後見のもとに、アリティアで勉学に励む。
グルニア王家のふたごの遺児の片割れ。見るからにひ弱そうな魔道士で、強くしても強くなったような気がしない。
グルニアの王女ユミナ
パレスの魔道学院に留学、シスターの道を目指す。
ユベロにいつも言いたい放題。同い年でも女の子の方が成長が早いからなぁ。大人になったら『いい女』になりそうだ。
アリティアの弓兵ライアン
アリティアに残り、テンプルナイツに参加する。
兄を心から尊敬しているゴードンの弟。どちからと言えば優等生タイプだな。
シーザの相棒ラディ
戦火の中で知り合った少女に恋をして、剣を捨てた。「幸せだ」と、本人は言っている。
戦火の中で恋をして、剣を捨てたという。
シーザの相棒と言うより、シーザの方がラディの相棒じゃないのか?みたいな、育てればナバールより強くなる傭兵。戦場で恋をして、あっさり剣を捨てたってのもいいな。
ジュリアン弟分リカード
故郷に帰って静かに暮らしている。
再び盗賊稼業に戻ったらしい。
再び盗賊稼業に戻ったらしい。懲りないヤツである…。
盗賊を天職と思ってるらしい。でも、コソ泥専門なのよね。
リフ
アリティアに修道院を建てて、子供達の世話をしている。
ファミコン版の僧侶(シスター)は攻撃が出来ないのに、攻撃されなければレベルが上がらなかった。とっても割に合わない職業だと思うが、そのファミコン版だけで消えちゃうなんて。
大司祭ミロアの娘/光の魔道士リンダ
超破壊呪文オーラを封印して、今は静かに暮らしている。
ニーナ王女に保護され、パレスの宮廷女官になったという。
パレスの魔道学院で働く。好きな人がいるのか、最近とても美しくなった。
ノルダの奴隷市場から救出された時、男の子の格好をしていたリンダちゃん。まだ子供の筈だけど、マリクと張り合ってどんどん強くなるので、つい忘れてしまう。超破壊魔法のオーラはリンダ専用。・・・でもリザイアの方がコワい。
アリティアの騎士ルーク
騎士団を辞めて、再び気ままな遊び人に…。
見た目派手だけど・・・見たまんまかな。
辺境の聖女/マケドニアの司祭レナ
マケドニアに帰って、戦争で家を焼かれた孤児達の世話をしている。
マケドニアの修道院で孤児達の世話をしている。
マケドニアの修道院で孤児達の世話をしている。
ミシェイルとの結婚が嫌で国を出た位だから、芯はしっかりしている。それにしてもマリーシアをいつ弟子にしたのだろう。もしかして、結構なお年なのでは?
オレルアンの戦士ロシェ
戦いに疲れて、騎士団から身を引く。その後の消息は、誰も知らない…。
一度は軍を退くが後に復帰、オレルアンの聖騎士となった。
戦いの後、オレルアンへ去る。ハーディンを弔うためか…。
オレルアン騎士団の中では唯一使えるユニットになった。育てれば、だけど。第2部ではロシェだけが離反して仲間になった。でも、ハーディンを一番気遣っていたのは、彼じゃないかと思う。
ロジャー
戦火に耐えた人達と、焼け落ちた町を復興する。
「あなたは愛を信じますか」の、シーダのセリフは思わずコケたが、それで寝返るヤツもいる(笑)
アリティアの騎士ロディ
宮廷騎士団に残り、マルスの下で働く。後に大陸有数の聖騎士となる。
ルークと違ってこちらは、上官のウケは良さそうな、真面目な優等生肌。
不運の名将ロレンス
ドルーアによって虐待されていた町の指導者となる。
グルニアの王子をたてて自治を任されるが、後にアカネイアと対立、追放される。
グラディウスを持たせて出撃させたのに、最初の一撃でお亡くなりになった、軟弱なジェネラル。運の悪さを証明するような、お気の毒な最期だった。