外伝プレイ日記

6章外伝/大戦のはざまで 12章外伝/裏切りの持つ価値は 17章外伝/マクロエソスの城
20章外伝/炎の洞窟 24章外伝/異界の塔

 外伝に行くのがこんなに困難な道程だとは思わなかった(^-^;)
 メンバーが少なくならないと発生しない外伝マップ。発生するマップを前もってチェックした。予備知識はない方がいいとは思ったので、調べたのはそれだけ。でも、どの程度減らせばいいのか解らない。ノーマルでは意図的に減らさないと無理だと思ったので、ハードの3で始めた。最初の犠牲者はドーガだった。リセットするのを我慢した。そう、リセットさえしなければ、それなりに被害は出るのだ。壁役も一人は必要だと思って、兵種変更を使ってサジをアーマーナイトにチェンジ。そのマップで実にあっけなくお亡くなりになった。そこまでは良かった。愛情の薄いユニットを、つい最前線に置いてしまうのだが、何故かそういうユニット程避けるのが上手い。無理して減らすこともないと思ったのでそのまま進めた。6章までで5人いなくなった。これでも凄いと思ったのに、外伝は発生しなかった。
 もしかして外伝もノーマルだけ?疑心暗鬼で再スタート。ノーマルは本気で故意に殺さないと死なない。なんかとっても後ろめたさを感じる。減ったHPを放ったまま敵に突っ込ませたりして、さらに人数を減らした。・・・やっぱり外伝は発生しなかった。

 ここからホントの攻略レポートです。
 ハードに戻して再びロード開始。故意にユニットを減らす努力をした。特に3章のハイマンは素早さが高いので、2回攻撃を受ければ確実に被害が出る。ここでサジ・マジ・ダロス・バーツの斧戦士組が全員脱落した。バーツは育つので迷ったけど、個人的な思い入れでオグマを優先。

 (その前に余計なお世話のハード難易度5の攻略法)
 ノーマルならシーダのみで倒せた盗賊に数人がかり。なので、各個撃破でチマチマ進むしか方法はない。敵将戦では反撃されても1回なら持ちこたえられるユニットを、武器を使い切らせるまで的にする。あくまで攻撃ではなく待機で。例えば1章ならゴードンが鉄の弓でかなり育つ。なにしろハードの敵は素早さが並じゃないのだ。3もそうだが5となるとメチャクチャ高い。拠点に居座っている敵将は絶対に動かないので、反撃しては砦で回復というふうに。最初の頃はオグマもナバールも全然素早くはないが、2回攻撃を受けないだけマシだと思おう。マルスも良く育つ。3章のハイマン相手では、多分この3人以外は囮にも出来ない。育ったゴードンでも、素早さはさっぱり伸びないしHPは低いし。敵将の武器がなくなったら、トロいユニットで囲んでタコ殴りにしよう。因に全員生存にはこだわらずにやってます。でも使えないユニットは即2軍に落としてしまうので、外伝が発生する程人数は少なくなりません。外伝が見たいのなら普通にやってるだけでOK。知らない間にどんどん仲間が減って行くので(多分)後ろめたさは感じません。あと闘技場が全然使い物にならない。何回リセットしても、低料金のお手軽な相手を紹介してくれないので。
 4章からセレクト画面で出撃メンバーをセレクト出来るが、名前はあるけど顔を表示されないユニットが2人、追加されていた。アインズ・ツヴァイ、それぞれ戦士と剣士。とっても弱い。取り合えずここで消えてもらおう。そんなわけでかなりいい加減に進撃したのにもかかわらず、誰もリタイアしなかった。マチスなんかわざと話し掛けないで放っておいたのに、味方の攻撃を交わし捲り。仕方ないので説得して仲間にした。敵将を倒した後でセーブして闘技場へ。新入りの2人とカシムとマチスに加えて、カインとオグマまで死んでしまったのは全くの予定外。魔道士相手でも連続攻撃で勝てると思ってたら、相手の方の素早さが高かったってこと。まあ外伝のためだと涙を飲んだ。絶対外せないユニットは少ないに越したことはない。今の所マルスとスカウト要員のシーダ、マリクとレナ、個人的な趣味でナバール。カインが居なくなったのでアベルも残しておきたい。闘技場では守備力の低い剣士よりソシアルナイトの方が育て易いので、ナバールの兵種を変更してみた。最終的にはソードマスターにするつもりで。でも素早さが全然伸びないので、もしかしてこのまま馬ユニットでいた方がいいかも知れない。
 5章ではゴードンが脱落。合流する前にハ−ディン隊にも積極的に攻撃させたら、ビラクとザガロが犠牲になった。ウエンデルさんは攻撃を仕掛けて来るのでやっつけても良かったが、サンダーが欲しかったので仲間に。
 6章、リカードは無視。闘技場でレベルが14になったレナとマリクの兵種をチェンジ。マリクは早めに育てたいので。エクスカリバーは今のレベルで使えるし、杖レベルを先に上げておくのも悪くない。最初のターンで育ってないドーガを盗賊対策にワープさせたら、案の定銀の槍でお亡くなりに。解っててやりました、ごめんなさい。
 6章外伝『大戦のはざまで』
 始めての外伝。もしかしてメンバー枠に空きがない場合に発生するのかな。仲間になるのはアテナという最初からレベル11の剣士だ。悪くない。他に弓系がいないので、鉄の弓を目いっぱい練成してウルフに持たせた。盗賊は一人しかいないので、攻撃にも頑張ってもらおうとジュリアンに練成した鉄の剣を。上限が30ならしっかり育ててみるのもいい。最初のロードでもそうだったが、手槍装備のアベルがかなり使い易い。攻撃力も防御力もそこそこ高いし、それ以上に技と素早さがどんどん伸びて、ナバールよりむしろアベルの方が剣士向きかも。
 誰も死んでないのに7章でまた新入り。攻守共に4という激弱な剣士のドライ。
 8章は闘技場があるのでここでまたユニットを整理。死ぬ前にある程度稼いでくれたらもっと嬉しいのだが、大抵のユニットは迷惑だけかけて消える。ワーレンのシーザとラディは最悪だった。かなり低い金額を何回もリセットしてチョイスしたにも関わらず、所持金を目減りさせただけだった。育て易いナバールとアベルは闘技場でレベル17にした。アテナもレベル14まで育てたが、守備力が低いとやっぱり育て難い。僧侶のマリクはレベル18、杖レベルも既にBだ。次のマップからは魔道士に戻そう。リフはともかくウエンデルさんまで杖を振り回して立派になった。パラディンにしたら魔防が高い分、ジェイガンさんより役に立つかも知れない。
 9章でまた新入り。今度のフィーアはアーチャーでレベル15。攻守ともに6。15だったらもちょっと強くてもいいのに。しかも幸運が0。幸運に関しては全員そうみだいだ。あんまり足が遅いので途中で忘れられてしまった。アテナをソシアルナイトにしたら使い易いかなと思ったけど、女の子はペガサスナイトになっちゃうのよね。それでもいいかと、遠方の宝箱を取りに行かせるようと、万能鍵と練成した鉄の槍を持たせた。シーダと2人なら敵を撹乱させることが出来るかも。結局ワープを2回使ったので、最初のターンでジョルジュがいる村付近にマリク、2度目は盗賊が南東の宝箱を開けた直後にナバールを、あんまり意味はなかった。ナバールが手槍を持てるようになった。
 10章ではせめて移動力があれば少しは役に立つかと思って、フィーアをソシアルナイトにチェンジ。・・・ペガサスナイトになった。女だったのか。マリアを救出しに行くマルスにナバールとジュリアン、シーダを同行させ、残りは全員西回りで北上。スタート地点から出て来る増援部隊のことをすっかり忘れていた。慌てて引き返したが、当然騎馬ユニットの方が早い。こういう時に不慮の死を遂げるユニットがいるのよね。・・・みんなしぶとく生き残った。幸運0のフィーアさんまで。
 11章でまた闘技場。お金儲けはやっぱり必要なので、アテナをペガサスナイトに変更してみた。お金儲けもレベルアップもバッチリだ。クラスチェンジ後はソードマスターよりドラゴンナイトの方がいいかなと思っている。シーダはあんまり弱過ぎて闘技場ではさっぱりだったが、通常戦闘で良く使うので知らない間にレベル16になった。素早さと幸運ばっかり上がってすでにMAX.。でもやっぱり弱い。最初のマスタープルフはマリクに使った。僧侶でしっかり育てたので杖レベルもB、ワープも装備出来る。しかも魔道士なののくせに防御力が高い。せっかく来てくれたけどリンダちゃん、出る幕なさそうです。2人目はナバール。気持ちいいくらい強くなって嬉しい。個人的にはナバールはソードマスターだと思ってるけど、最終章で考えていいか。闘技場で育てるつもりのないマルスには練成したサンダーソードが、ジュリアンには練成した鉄の剣がかなりのお役立ち。シューターは気にせず機動力を活かして進撃。ミネルバがジェイクに殺された。これは予定外。攻撃範囲内にはシーダもアテナもいたのに。オートクレールまだ1回しか使ってなかった。勿体ない。しかも・・・アンナさんと話すのをころっと忘れていて、ジェイクが仲間にならなかった。
 12章、捕虜になっていたアカネイアの皆さんごめんなさい。最終的に全員お亡くなりになった。無論計算したわけではない。ちゃんと救出して武器も与えた。初めから使う気のないミディアには手槍と鋼の槍を持たせた。アストリアと逢ってから心置きなく旅立って下さい。で、戦闘には参加させてなかったのに、ちょっとした配置ミスで増援の攻撃範囲に入った。集中攻撃であっという間。弱いんだもん。クリアする前の犠牲者は他にボアさんとミシェランとジョルジュ。ゴードンがいないのでジョルジュは本気でパルティア候補に育てるつもりだったが、壁越しに弓兵を退けた後魔道士に襲撃され、手の打ちようがなかった。けど、それでも犠牲者が足りなかったらしい。念のため火竜を残してセーブした後クリア、外伝が出ない〜。しょうがないので生き残った捕虜ユニットとフィーア、さらにジェイガンさんまで火竜の生け贄にしてしまった。
 12章外伝『裏切りの持つ価値は』
 
ここで仲間になるホルスはジェネラル。ペガサスナイトのシーダとアテナ、マルスとジュリアンも河を渡れるので、4人はまっすぐ西の村に向かう。「仕掛けて来るまで手を出すな」とホルスさんが言うので、残りのメンバーは橋の手前で、まずはドル−ア兵を誘き寄せて迎撃。マルスが村でホルスの話を聞いて、キラーランスを受け取った後で橋を渡る。アカネイア兵はしっかり攻撃を仕掛けて来た。ナバールがあっという間に撃退。アカネイア兵を倒したら不味いのではないかと思ったので、セーブポイントからやり直し。
 マルスは橋の手前の攻撃範囲外で待機。ナバールの武装を外して囮にした。ホルスが近付いて来たところで会話。説得出来ない〜。もしかして先に敵将を倒さなきゃいけないのか。またリセット。
 アカネイア兵を倒さずに敵将の所まで、どうやって行けばいいんだ。良く見ると南にも橋があるではないか。プレーヤーは目が悪かった。
ちょっと違うぞ。河を渡れない騎兵ユニットを、全速力で村に向かわせた。その内西から増援も出て来た。慌てて足の遅いユニットも移動させた。増援部隊も移動力が低いので対策は楽。ナバールとアベル、ウルフがマルスと合流した後、一番移動力の高いパラディンのナバールで一気に北へ抜けて、敵将以外の敵を攻撃。弓兵がいなくなればシーダもアテナも動かせるので、大将戦もそれほど難しくはない。っていうかナバールだけでもOK。中洲と結ぶ橋に居座るアーマーナイトとはどうしても戦わないといけないので、ウルフが鉄の剣で囮に。マリクは後方でリブロー。そんなこんなでどうにかマルスも拠点に到達してすぐに制圧。後で考えた。アカネイア兵全員生きてなくても良かったんだろうか。
 シューターがいっぱいの13章。ジェイクがいなくなったので、ベックは絶対忘れないようにしないと。恋人を亡くしたアストリアさんとはここでお別れ。マリアがシューターの犠牲になった。マケドニアの王家はミシェイルで断絶ってことか。
 14章。ミネルバはもういないのに、パオラとカチュアが参戦。シーダのパラメータがコワいくらいに低いので、レベルだけは19だ、カチュアをしっかり育ててドラゴンナイトにしよう。
 15章のガーネフ。リフとリンダとウエンデルさんを囮に使った。3人とも魔法系だけど、リンダがやっぱ力不足。2回狙われてお亡くなりに。ガーネフがいなくなった後、ジュリアンをワープで宝箱に飛ばしたら魔道士に殺されかけた。ジュリアンは最後まで必要なので、ワープをもう1回、カチュアを助けに行かせた。
 アランもサムソンも最終的に使えないのが解ってるので、16章では二手に分けてマルスは東回りで南下。ナイト系を西に走らせて盗賊を退治しておく。村を壊されても不都合はないけど、気分的なものかな。チェイニーは使えるので一応仲間にしておく。ここで手に入るマスタープルフはアベルに。ナバールとアテナがしっかり育ってるので、アベルがパラディンになってもなんか貧弱に見える。増援のタイミングを間違えてリフとパオラが死にかけたが持ちこたえる。・・・でももっと減らしておいた方がいいのかな。
 17章の城内戦。わ〜ん、シーダが死んじゃった。うっかりミスでスナイパーの攻撃範囲に入ってしまったのだ。レベル19、なのに技と幸運と素早さだけ上がりまくって攻守共に7という、なかなかに使い難いユニットなのだが、大切なスカウト要員。そういうわけでアイテムも目いっぱい持たせていた。でも・・・スカウトなんかしない方が人数が増えなくて面倒臭くなかったんじゃないか?などと考えてしまった。そうか、シーダの役目はデビルマウンテンで既に終わっていたのだ。ひで〜っ。まだロレンスがいるけど、ジェネラルだったらホルスがいるしぃ。で、見捨てることにした。ウイングスピアとナイトキラーと手槍2本と練成した鋼の槍はちょっと勿体ないけど我慢しよう。ユニットが戦闘不能になった場合、所持アイテムはマップクリア後に輸送隊に戻って来るようだ。3周目も終わる頃気付いた私って物凄いマヌケ。鍵を開けた後は騎兵ユニットを突っ込ませて敵将はナバールのドラゴンランスで。増援を相手にするのは止めた。それなのに、何故なんだ〜っ。外伝が出て来ない。大将戦の前のセーブデータでやり直し。増援を出して16章で死にかかったリフとパオラを犠牲にした。ここで手に入れたマスタープルフで、とっくの昔にレベル20になっていたレナをクラスチェンジ。魔道士の修行も積ませているので、賢者としても司祭としてもやっていける。
 17章外伝『マクロニソスの城』
 新規加入はソーサラーのエッツェル。会話コマンドは発生しないが、ホルスと同じでクリア後自動的に仲間になる。全然動かないので倒さずにクリアするのは簡単。なんかひ弱そうな感じだけど使えるのかな。外伝では珍しく、宝箱がいっぱいのエリア。3本目のワープが手に入った。シーダがいないのにウイングスピア、アーチャーもスナイパーもいないのにロングボウ。ポールアクスを装備出来る斧ユニットもいない・・・。
 18章。ありゃまた新入りだ。名前はフュンフ、今回はホースメン。全然強くないがレベルだけはウルフより高い。ここで仲間になるエストを、闘技場で多少なりとも鍛えておく。パオラ姉さんはもういないのよ、ごめんなさい。せっかく持って来てくれたメリクルだけど、装備出来る人もいない。飛行ユニットの使い勝手がいいのでナバールくんまでドラゴンナイトにした。敵将の持っていたマスタープルフでカチュアがクラスチェンジ。ドラゴンナイトがすっかり身に着いた元剣士のアテナより、よほど強くなりそうだ。頑張れカチュア。ライバルはいないぞ、マルスは君のものだ。
 19章チキを説得するために久し振りに登場のバヌトゥさん。人数合わせにセレクトすることはあっても、ただの1回も戦闘に参加したことがない。
 20章のカミュとの決戦。ジェイクがいないので優先して使って来たベックが、すくすくと育ってくれた。ドーピングもしたけど(力の雫)チェイニーの助けがなくてもかなりなお役立ち。カミュはベックでHPを削った後ナバールで止め。ロレンスはマリクをワープで飛ばして1ターンで終了。ハマーンの杖はノーマルでは殆ど使わないまま終わってしまったので、手に入れた直後に練成した武器を片っ端から修復した。鉄の剣・鉄の槍・手槍・サンダーボルト・ストーンヘッジ等々。
 20章外伝『炎の洞窟』
 このマップにもいっぱい宝箱がある。仲間になるユニットはバーサーカーのユミルだ。幸運値が全然低いのにデビルアクスなんか装備している。攻撃仕掛けても多分こっちの勝ちだな。順調にレベルアップしてるのはカチュアとベック。育ったシューターはホントに便利。
ジェイクも生きてればなあ、しみじみ。ジュリアンがレベル20になった。武器レベルも上がって、ドラゴンソードも持てるようになった。でも全然強くない。これ以上育てる気がしなくなった。
 21章・22章は竜騎士の国マケドニア。斧はいっぱい余ってるけど、バーサーカーだと使い難いので、ユミルはホースメンにしてみた。なんかひ弱な感じ。その点ウルフは守備力が17あるので、安心して突っ込ませることが出来る。22章ではガト−様のいる村の近くにパラディンのナバールをワープで飛ばして盗賊対策。ナイトキラーを持つ敵はカチュアで。グラディウスと星のオ−ブ装備のカチュアは弓兵さえ気をつければいい。ナバールだったら弓兵を気にする必要もないのだが、槍レベルが低過ぎて持てないのだ。ベックはスタート地点で玉座付近にいる2人の回復役を攻撃。ドラゴンナイトのアテナとエストは西回りで北上。ユミルもこっちに入れたら攻撃の機会が全然なかった。
 23章。マリクがレベルMAXになった。杖レベルがAなのでリザーブも使える。魔力が高いのでレナよりかなり効率がいい。守備力もドーピングなしで10あれば十分。先にワープで飛ばしたマリクのスターライトで北西のガーネフを倒す。アイテムを取りに行ったジュリアンが右の宝箱を開けると、ウォームを仕掛ける為に魔道士が寄って来るので、他のユニットの攻撃範囲に入らずにこれを倒すことが出来る。ベックで早めに回復役のユニットを排除したら、本物のガーネフ(右上)の攻撃範囲に入らないように待機。ちょっと訂正。私のロードでは本物のガーネフは必ず同じ位置にいたので勘違いしてました。どうもランダムみたいですね。ガーネフを倒すのは簡単だが、ファルシオンが手に入ると外伝が発生しない。増援が出るので、マリクが複数攻撃を受けないように、ワープでカチュアとナバール、その後でマルスを飛ばしてクリア。ワープはいっぱいあるから、出し惜しみする必要はない。
 24章。最後の秘密の店の資金調達だと思って、不要なアイテムを全部売り払った。マスタープルフが3個も余っていた。必要ないと思って手放したが、後で後悔するハメに。オームは今更だと思ってエリス(だけ)をセレクトしなかったのだが、レベルは最初から10あるのでクラスチェンジが可能。終章でお荷物扱いすることもなかった。ベックとアベルがレベルMAXになった。外伝は残り1つ。もう人数を減らす必要はないのに、ジェネラルのゼクスが知らない間にいなくなった。このマップ、大将さえ倒さなければ延々と増援が湧いて来る。・・・ような気がしたけど、制限あるんだろうか。31ターンでもまだ出て来るので面倒になった。念のため大将戦の前にマップセーブをしておく。大将の魔竜はカチュアの手槍だけで倒してしまった。カチュアはレベル10で、力・技・素早さがすでにMAX。守備力もなんと21。ファルシオンがなければ自動的に外伝が発生すると思ったが、それだけではなかった。もしかしたらとはと思ってたのよね。メディウスに対抗出来るのはファルシオンと育ったチキだ。セーブデータからやり直し。このマップで初めてセレクトしたのに、コワい位に育ったチキちゃん。増援の真只中にわざと一人放り出すのは、ちょっと可哀想だった。育つ前なら簡単だったんだけどなぁ。チキが戦線離脱した状態でクリアすれば、ガト−様が外伝に道案内してくれる。
 24章外伝『異界の塔』
 終章を見据えた攻略。ドーピングしてもなんか頼りない総大将の王子様。ベックで先に敵のHPを減らしておいて、マルスのレベルアップを図る。パルティアもそうだけど、いっぱい手に入ったロングボウが勿体ないので、エストをスナイパーにチェンジしてみた。攻撃力がかなり高いので。なかなか使い勝手がいい。終章もこれで行こう。アイオテの盾は1個しかないんだし。ドーピングしてパルディアも持てるようにした。エクスカリバーとオーラが手に入った。マリクもリンダも育ってて、わざわざここに来る人、いるのかな。ファルシオンはクリア後に入手。
 終章にはガト−様の代わりに神竜のナギが登場。育ったチキと同じ位強い。これで間接攻撃が出来たらなぁ。おまけにまた新入りユニットだ。ズィーペンなんて変な名前のジェネラル。この新入りとユミル、エリスの配置場所に悩んだ。ジュリアンはマルスと一緒、最初のターンで鍵を開ける。ここにはすぐに飛び出せるようにナバール。ベックはシューターの届く範囲の左上が定位置。チェイニーは取り敢えずベックの側。右上に一番強いカチュアを入れて、ユミルとズィーペンはカチュアに押し付けることにした。ついでに回復役も付けようとレナを。最後に死人は出したくなかったが、一番の問題は全くレベルアップしていないエリスだった。シューターの攻撃で一撃死。最初のシューターはベックで倒すことが出来るが、後から後から湧いて来るのよね、これが。アベルをワープで飛ばしてシューターの出現場所を抑えることにした。南東からぞろぞろ出て来る増援はナギとウルフで対処。今更出遅れたユニットを育てる気はないので、真ん中の2つの増援の出現場所も早めに抑えた。そしていよいよ最後のメディウス戦。
 最後の最後に思わぬ誤算。マルスが使えない〜っ。レベルは23もあるのに素早さが足りない。疾風の羽を2個ドーピングしても足りなかった。多分避けるんじゃないかとは思っても、2回とも攻撃がヒットしたら確実にゲームオーバーになると解っていて、攻撃はさせられない。取り敢えずマルスは見物、3種の神器を持つユニットを周りに集める。メディウスが間接攻撃可能なことを忘れて、マリクを攻撃範囲に配置してしまった。別の意味での誤算。エクスカリバーでの反撃が大ヒットしたのだ。メディウスのHPが大幅に減ったので一気に畳み掛けることにした。カチュアのグラディウスで残りHP2。ここにマルスを投入。まさかファルシオンで空振りはないだろうということで。10ターンで終わった。
 レギュラーメンバーで、最後まで兵種変更をしなかったのは、カチュア・アベル・ウルフのみ。ナバールはパラディン、アテナはドラゴンナイト、エストはスナイパー。マリクとレナはクラスチェンジした後は、本来の兵種に戻した。
 戦績はアベル・ナバール・エスト・カチュア・アテナの順。