エンディング |
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| フレリア王国 | |
| ヴァネッサ | これで任務は完了しました。ヘイデン様に何よりの吉報をお届けできます。 |
| ターナ | ええ、お父さまきっとすごく喜ばれるわ。 お兄さま!これで平和が戻るのね! |
| シレーネ | 私たち、ひとっとびしてフレリアに伝えて来ようかしら? |
| ヒーニアス | 慌てる必要などない。我々がいたのだから、勝利することは初めから解り切っていた。 |
| シレーネ | はい、ヒーニアス様・・・。 |
| モルダ | ふぅ・・・我々むさ苦しい者は蚊屋の外ですかな。ともあれこれで戦いは終わった。喜ばしいことですな。 |
| ギリアム | まことに。 |
| ジャハナ王国 | |
| ジスト | やれやれ、と。これで一仕事片付いたな。 |
| テティス | これだけ苦労したんだから・・・これからはいいことないと嘘よね? |
| マリカ | 帰ろう、隊長! |
| ジスト | そうだな。ジャハナに戻るか。ギルドで次の仕事を貰って来ねえとな。 |
| テティス | でも女王様がいなくなっちゃって・・・ジャハナはこれからどうなるのかしらね。 |
| ジスト | なに、なんとかなるもんさ。俺たちにとっちゃあそこが故郷だ。ジスト傭兵団、帰還するぜ! |
| マリカ | わかった。 |
| ヨシュア | ・・・・・。 ・・・お、表か。さてそろそろ俺も戻るとするか。俺の生まれた故郷に。 |
| グラド帝国 | |
| ナターシャ | 終わったんですね。グラドを狂わせた魔はこれで滅んだのですね。 |
| アメリア | し信じられないです。あたしなんかがこんな戦いに・・・。 |
| クーガー | 戦いは終わった。だがすべてはこれからだ。我々グラドは敗戦国。これから最も厳しい未来が待っている。 |
| デュッセル | そうだ。それでも・・・我々は進まねばならぬ。それが我々残された者たちの使命。 |
| ノール | はい。そしてそれこそが陛下とリオン様の望まれたこと・・・。 |
| ロストン聖教国 | |
| ラーチェル | ドズラ、レナック。わたくし達はやりましたわ。 |
| ドズラ | がはは!お見事ですぞラーチェル様。 |
| レナック | はぁ・・・やっと終わった。じゃ俺はこのへんで・・・。 |
| ラーチェル | まあ!いけませんわ、そんなこと。わたくしロストン聖教国の聖王女ですのよ。これからまだまだたくさんの使命がありますわ。さ行きますわよドズラ、レナック。 |
| ドズラ | がはは!お待ちを!行くぞレナック。 |
| レナック | はぁ・・・。 |
| ポカラの里 | |
| ミルラ | ・・・・・。 |
| サレフ | ・・・・・。 |
| ミルラ | 禍々しい気配が・・・消えました。 |
| サレフ | はい。これですべてが終わりました。 |
| ミルラ | そうですね。 |
| サレフ | では戻りましょう、ミルラ様。里の者たちも皆心配しております。 |
| ユアン | あれ?お師匠様〜どこ行くの?待ってよ。僕も行くってば〜。 |
| ルネス | |
| ガルシア | よくやったぞロス。お前は戦士だ。わしの一番の誇りだ。 |
| ロス | 父ちゃんだって一番だ。やっぱり俺の父ちゃんは世界一の戦士だ! |
| コーマ | へっ喜ぶのはいいけどさ。俺たちのおかげで勝てたってこと忘れんなよな。な、ネイミー。 |
| ネイミー | 良かったね・・・コーマ。みんな・・・頑張って・・・う・・・。 |
| コーマ | お、おい・・・だから泣くなって・・・なあ。 |
| アスレイ | ああ神よ。見ておられますか?不浄なる魔物たちはこれで浄化されました。 |
| ルーテ | 古の時代の魔王・・・魔書にある通りの圧倒的なものでした。でもやはり敗れたのは魔王の方です。私たちとても優秀ですから。 |
| ルネス王国 | |
| ゼト | エイリーク様ご無事で何よりです。 |
| フランツ | 隊長!エイリーク様!俺たちやっとルネスに戻れるのですね! |
| エイリーク | ええ、みんな無事で・・・帰れるのですね。 |
| フォルデ | あー疲れた。しばらくはのんびりしたいんですけど・・・そうもいかないですかねエフラム様? |
| エフラム | ああ、ルネス王国復興のためにこれからが忙しくなる。頼む、お前たちの力を貸してくれ。 |
| カイル | どこまでもお供します! |
| エフラム | ・・・・・。 戦いは終わった。俺たちの勝利だ。さあ帰還するぞ! |
| ラーチェル | エフラム・・・ではわたくしこれで失礼しますわ。 ロストン聖教国の聖王女であるわたくしには、まだまだたくさんの使命がありますの。ルネスとロストンは遠いですけれど・・・でもそれはどうとでもなりますわ。たとえばエフラムと私が結ばれたりすると・・・まあ、わたくしとしたことが、はしたないですわ。 |
| ミルラ | エフラム・・・やっぱり私は闇の樹海に戻ります。 おとうさんがいないぶんも、かわりに私ががんばらないと。でも・・・あの、またときどき会いに行ってもいいですか? |
| ヒーニアス | ルネスの再興にフレリアは協力を惜しまない。エフラム、私の力が必要ならいつでもくるががいい。それと・・・お前と同じ側で戦うというのも悪くはなかった。それだけだ。お前との決着はいずれつける。 |
| エイリーク | 兄上、どちらへ行かれるのですか?せっかくルネスに戻って来たばかりなのに。 |
| エフラム | すまんエイリーク。俺はグラドへ行かねばならない。さっきゼトから報告があった。大陸南部・・・グラド帝国領で大きな地揺れが起こったらしい。 |
| エイリーク | 地揺れが・・・? |
| エフラム | ああ。大地が裂け市街は完全に崩壊したと聞いている。グラド帝国全域は壊滅的な被害を受けていると・・・。 |
| エイリーク | そんな・・・。 |
| エフラム | だから俺はグラドへ向かう。人々はグラドに下された天罰だと噂しているらしいが・・・。グラド帝国の民はリオンが守ろうとした民たちだ。放っておくことなど出来ない。 |
| エイリーク | はい、では私もお供致します。 |
| エフラム | いや、お前はルネスに残るんだ。ルネス王国は再興を果たしたとはいえ、まだ安心は出来ない。誰かがルネスを見守らなければ。 |
| エイリーク | 兄上・・・解りました。では兄上が戻られるまで私が代わりをつとめます。ルネスで兄上のお帰りをお待ちしています。 |
| エフラム | 頼む・・・エイリーク。 リオン・・・俺は王になる。昔お前と語り合ったような・・・強さと優しさを備えた理想の王に。ルネスの民もグラドの民も、もう死なせたくはない。だから見ててくれ・・・。 |
エフラム編とエイリーク編でこんなにエンディングが違うとは思わなかった。 |
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