第26章 激突
 スタートから敵の数が半端じゃない。なんかこればっかり書いてるような気がするな。問題は至近距離に遠距離魔法が4人。取り敢えずすぐ近くのブリザードを持つ敵をマーシャで倒して、セネリオのメティオでラグスを1体、たまに一撃で倒せない時もあるが、まだ最初なのでその時は迷わずリセット。実はメティオが1個しかない。ステラとヨファの弓で、近くの敵を上手く行けば2人、ヨファの必殺が出ればという条件付き。これも確率が高いので失敗したらリセットしてやり直してもいい。その後再移動と再行動で魔法圏外に退避。魔法攻撃を躱すのと、弓系を一掃するためにオスカーに銀の弓を持たせて、まずはカラスを撃破して待機。さすがのオスカーでも弓兵を全部倒すのは無理だった。しかも反撃出来ない直接攻撃と魔法攻撃で撃沈寸前。HP2でサンダーストームを避けた時は思わず拍手。でもこれは他に犠牲者が出たのでリセット。北からは騎馬部隊が一気に間合いを詰めてくるし、西からもぞろぞろと敵が向かって来る。武器を使い分けて狙って来るので、反撃で倒すことが出来ないのが難点。何匹か混じっているラグズの移動力も侮れない。
 今更だけど再スタートする前に本拠地に戻って、オスカーに奥義太陽のスキルを付けた。MAXまで育ててから誰に付けるか考えようと思って温存していたのだ。奥義書がもう一つあったので、ステラにも太陽を付けた。与えたダメージ分戻って来るかもってのは、保険付けてるみたいでなんかちょっと安心。念のため残り1になってたMシールドをハマーンの杖で回復。ハマーンの杖なんて持ってても結局使わないのがいつものパターンだし。
 それと、またフリーズしたらやだなとか思いながら、タニスの援軍を使って、西からの攻撃を多少なりとも遅らせることにする。騎馬部隊をやっつけたと思ったらすぐ、北からドラゴン部隊が出現するので気が抜けない。
 3ターンを乗り切ったら、後は各個撃破でどうにかなるので、ユニットの育成を優先して攻略。フリーズもせず、何とか無事終了した。

第27章 宿命の刻
 イレースのサンダーストーム、セネリオの再行動でブリザードを2回、最初のターンでシーフを全て撃破。シーフの増援はないので、後は集中攻撃を受けないように配置して、向かって来る敵を倒しながら北を目指す。遠距離魔法は仲間が使えればとっても便利。それでなるべく敵の遠距離魔法も盗むことにする。フォルカが意外と使えないので、セレクトはしても戦闘には参加させていなかったのだが、盗めない敵があまりに多いのに呆然とした。早さが20もあるのに、殆どの敵がさらに素早いのだ。それで本拠地に戻って、残ってるボーナスポイントを全部注ぎ込んで、フォルカの速さのレベルを22まで上げた。危なくない敵を選んで戦闘にも参加させて、さらにレベルを上げた。でもスリープで眠ってても武器を離さないなんて、絶対にヘンだぁ〜っ。それでもメイン装備がエルファイアーになっていた敵を、メティオを使われる前に眠らせて、これだけはどうにかゲット。ついでに盗んだリブローが全部で3本。宝箱からもまた出て来たし、売り払ってお金にするかな。
 漆黒の騎士との対決。マニアックモードは敵がやたら多い分、ユニットの成長も速い。アイクのレベルは18。漆黒の騎士を倒すことが出来れば、イナの代わりにナーシルが仲間になる。でもあんなに簡単だとは思わなかった。最初に天空が発動して、後は通常攻撃だけで十分。増援が出て来たターンで決めた。

第28章 歪んだ魔塔
 ラグズのなりそこないがそろそろ出て来るマップ。初出場のナーシルが参加。
 遠距離魔法の範囲に入らないように、スタート地点に集結。攻撃範囲を表示したまま攻撃出来るってのは、ホント便利だ。これがなかったら難易度は一気に増すんじゃないかと思う。
 もう後がないので、終章に出撃させるユニットを重点的に育てることにする。ジルはドラゴンマスターのレベル5で挫折。ラグズも結局全員育て損なった。レテを途中まで頑張って育ててみたけど、大して強くなったような気がしない。あとソードマスターのワユ。ソーンバルケが使い物にならないのに、それよりもしっかり劣るワユが、役に立つとも思えない。
 盗み目的で、ここでもフォルカをセレクトした。遠距離魔法が初期装備になってない敵ユニットを選んで、攻撃範囲に入る前にサイレスをかけておく。特に手に入れておきたいのは、ドラゴンに特効のあるサンダーストーム。キルロイは魔力も技もMAX、今回はセネリオの杖レベルもBで、同じく魔力も技もMAX、成功する確率は高い。フォルカの素早さは24だ。それでも勇者の弓は盗み損ねた。敵のスナイパーも24だったのだ。ちなみにフォルカはアサシンのレベル8。これから頑張ってみようという人は参考にして下さい。サザはMAXまで育てても20なので、全く役に立たない・・・。
 サンダーストームを入手するためだけに、リュシオンが変身するまでは無理をせず、スタート地点に防御線を張って、次々と湧いて来る増援を迎撃すること数ターン。そう言えば化身の石というのもあったな。リュシオンが変身したところで前進、サイレスはここで使用、途中の通路は狭いので、防御力のあるオスカーやケビンを先行させて、歩行ユニットの壁にする。飛んで来る敵はヨファとマーシャで対処。ブーツで移動力アップしたヨファは、守備力も19あるので、突っ込ませてそのまま壁役も出来る。でも外見がああなので、つい保護してしまうのよね(^-^;)
 砦付近の敵は変身したナーシルを囮にして各個撃破。尤も変身してなくても囮役が出来る位ナーシルは頑丈だ。ティバーンはスタート地点に待機、移動させるのをすっかり忘れていた。

終章 帰還

 ラストメンバーはアイク・ミスト・オスカー・ケビン・マーシャ・ステラ・セネリオ・イレース・キルロイ・ヨファ・リュシオン。と、エリンシア・ナーシル・タニス。
 エリンシアは育てる余裕がなかったのでレベル4、戦力にはならないが、走る回復役としてセレクトした。ただレベルがこれだけ低いと、リザーブもリブローも効果はお粗末だし、使用範囲がメチャクチャ狭い。タニスはもしもの援軍。僅かな間でも敵の注意を逸らす位の役には立つので。フリーズは25章だけだった。終章でも使ってみたけど、特攻隊みたいに絶対に叶わない相手を選んで突っ込んで行くので1回で止めた。要請?そんなのもあったなあ(^-^;)
 アイク・オスカー・ケビン・マーシャ・ステラ・セネリオ・キルロイ・リュシオンはすでにレベル20。最初のターンでイレースとヨファもレベル20になった。少し遅れてミストもレベル20に到達。これは凄い。これでなんで敵に通用しないの〜っ!?パラディンやドラゴンマスターの集団には、防御力22のオスカーでさえ壁役にならない。今回もジェネラルはいない。
 3ターン目までに必ず誰かいなくなる。この最強のメンバーでだ。防御力19〜24のマーシャにヨファ、オスカー、ケビンでさえ、集中攻撃されると持たない。敵のパラディンもドラゴンマスターも堅いわ強いわ。結果戦力の分散を中止。ジェネラルの多い東側の敵は全てアイクに任せることにした。ラグネルは間接攻撃も可能だし、上手い具合に天空が発動すれは自力で回復も出来る。念のために特効薬も持たせた。
 中央にはラズグアクス装備のケビン。斧は威力があるので、上手く行けば4体のラグスを一気に片付けてくれる。しかもラグスアクスはちょうど8回分残っていた。一番防御力のあるケビンを騎士の護りでさらに強化。って、実は付けっ放しだったので、いつの間にかオスカーより強くなってることに気付かなかった。近くにエリンシアかタニスを置いてサンダーストーム装備の賢者を誘き寄せれば、次のターンで遠距離魔法のW攻撃の脅威がなくなる。エリンシアもタニスも、1回位ならどうにか持ちこたえられるのだ。
 残りは全て、西のパラディンとドラゴンマスターの集団に備える。移動範囲をチェックして、攻撃した後は、集中攻撃されない地点まで後退。リュシオンがサギに変身したら、一気に畳み掛ける。そのまま北上。7ターン目にはアイクも合流する。北のドラゴンはかなり強力なので、アイクでも苦戦は必至。アシュナードが動き出す前に倒す必要があるのだ。魔力MAXのセネリオのサンダ−スト−ム連続にキルロイのバージでやっと1体撃破。それが4体もいるなんて。マニアックモードならではのサービス、だと思う。ここは引き付けて総力戦。セネリオが何と言っても一番役に立つので、アシュナードの攻撃範囲に踏み込まないと届かないドラゴンには、セネリオを直接ぶつけてレスキューで回収。アシュナードは9ターン目になると自分から飛んで来るが、アイクを攻撃範囲に入れて、レクスオ−ラ装備の司祭を反撃で倒せるようにしておく。次のターンは再行動をフルに使ってとにかく逃げる。アシュナードにはアイクのラグネルしか通用しないので、その後出現する増援は出来ればアイクとは逆方向に誘導したい。そのためにはアシュナードを足留めする必要がある。一撃では死なないマーシャとナーシルとアイクとで、西の狭い通路を利用してアシュナードの移動を封じる。マーシャは1回の攻撃で確実に瀕死になるので、回復役としてミストも残した。誘導し損ねた増援が3体程、アイク達の方へ飛んで行った時はちょっと慌てた。ミストもマーシャも移動力はあるので、再行動で攻撃範囲外に退散。ナーシルに攻撃が集中するので、アイクで攻撃、遠距離攻撃でサポート。ナーシルの化身が解けたら救出再行動でナーシルも避難。これで1対1の勝負になる。増援はジフカを呼んだ。
 物凄く間抜けなミスを1回した。アシュナードでアイクを誘き寄せるつもりで、足の遅いユニットと一緒に、救出リレーでアイクを移動させて再行動。間違えてもう1回アイクを担いで移動してしまった。取り残されたのはリュシオン。おかげで普通に攻略すればまず見られない、リシュオンとアシュナードの戦闘会話を見た。リュシオンで戦闘ったってねえ(^-^;)
 戦績はアイク(LV20/189勝)セネリオ(LV20/173勝)オスカー(LV20/165勝)マーシャ(LV20/134勝)ティアマト(LV11/126勝)の順。こうして並べて見ると、順位が多少入れ替わっただけだなぁ。

 マニアックモードがどれほどのものか、4周めハードをやってみた。ウソみたいに簡単。ちょっと違いを見てみようと思っただけなのに、最後までやってしまった。
 まずはボーレを育てて、今まで一度も見たことのない、弓兵のトライアングルアタックに挑戦。意外と育つのが早い。なんと最初のクラスチェンジはボーレだった。しっかし、弓兵のトライアングルアタックって、まず場所が広くないと出来ないし、2人は歩兵で再行動がないので、効率悪いことこの上ない。出撃枠に限りがあるので、ケビンの代替ユニットにしたのだが、ケビンに弓を持たせた方がよっぽどマシ。
もともとトライアングルアタックを見るためだったのでいいんだけど。
 今回ナイトリングをフォルカに付けてみた。宝箱を開けて移動出来るのはかなり便利だ。アサシンにクラスチェンジしてからは、攻撃力がどんどん上がって、前線で使える戦力になった。マニアックモードではあまりに非力で、盗みでしか役に立たなかったのに。
 ナーシルを仲間にすることは失敗。いきなり月光を発動されて、レベル12のアイクは一目散に逃げ出した。
やり直しても多分無理・・・。
 裏技のサンダーを使って(必殺のある武器を必殺率を0にして練成すれば必殺率が255になるというもの)
マニアックモードの終盤で2本作った。単に知らなかったからだが。しかもそれでイレ−スを集中的に育てて、イレースは最後まで役に立たなかったと確認しただけだったりするちょっと空しいけど、マニアックモードはもうやりたくない。魔道士のセネリオ・イレース・トパックを3人とも育てようと計画。・・・イレースはクラスチェンジはさせたけど、やっぱり最後まで使い物にならなかった。おまけにいつもは主戦力のセネリオが出遅れ。唯一トパックがすくすく成長して、終わってみれば一番の成長株だった。ただサンダーは苦手みたいで、必殺のサンダーでも外すという特技を見せてくれた(^-^;)レベル19で守備力が18。魔道士でこれは凄い。おまけに俊足のスキルで馬並みの移動力。宝箱のマップ以外では、ナイトリングはトパックの専用になった。ブーツは敵のド真ん中で立ち往生してもアブなくないアイクにドーピング。誤算は一番役に立つと思って3個も手に入れたサンダーストームが、さっぱり魔力の伸びないイレースにしか装備出来なかったこと。
 ぶっちゃけた話、
ハードとマニアックの差はかなり大きいです。
 戦績はオスカー(LV16/116勝)アイク(LV18/110勝)ジル(LV16/104勝)マーシャ(LV16/104勝)トパック(LV19/97勝)の順。マニアックモードの勝ち数も入れてみたので較べてみてね。違いが良っく解ると思う。ハードでMAXまで育ったユニットが全くいなかったのは、敵の数がそれだけ少なかったからだ。チクチク攻撃とかで育てる手もあるにはあるけど根気が要る。
 
これからマニアックモードに挑戦する人へ。ボーナスは最初からないものと思った方がいいです。ユニットを絞れば通常戦闘だけで、終章の先発メンバー全員のレベルをMAXにすることは可能。アイテムをいっぱい盗んで戦闘を有利にする為に、フォルカは必ず早めに育てておきましょう。・・・実感。絶対に伸びないのが魔防なので、魔除けを使わせるか、常に聖水を持たせておくこと。盗みにはアイテム欄の空きが必要なので、事前のチェックも忘れずに。