| グラナダ |
シオン/レネ
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| シスターレネ、気分はどうだ? |
| はい、もうすっかり良くなりました。これもみんなあなたのおかげです、感謝いたします、シオン様。 |
| いや、俺はただビスマルクから、君を預かっただけだ。 |
| 輸送艦隊のビスマルク将軍‥‥‥ |
| 彼の部下に聞いた話だが、軍は君を助けるために、荒れ狂うセネー海に飛び込んだそうだ。 |
| ええ‥‥‥その話は私も聞いています。でも私はずっと意識がなくて、ビスマルク将軍には、お目にかかっていないのです。シオン様、お願いです、将軍に会わせて下さい。お礼を申し上げたいのです! |
| いや、それは無理だな‥‥ビスマルクは死んだ。輸送艦隊が海賊に襲われ、将軍も船と共にセネー海に沈んだ‥‥‥ |
| まさか‥‥そんな‥‥ |
MAP28クリア後
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| レネ、この街は戦場になる。君は今すぐ脱出してくれ。 |
| いえ、私はシオン様のお側に‥‥ |
| それは駄目だ。君を巻き込むつもりはない。パイク、彼女を城外までお送りしてくれ。 |
| シスターレネ、俺やビスマルクの事を気にする必要はない。俺達は軍人だ。戦って死ぬのは当然のことだと思っている。 |
| シオン様‥‥ |
| MAP29 海獅子の旗 |
| シオン様、海賊が上陸して来ます。 |
| よし、俺が出る!お前達は持ち場に戻れ。体形を崩さず連携して戦うのだ。深追いはするな。右翼軍は敵の側面を突くまで持ちこたえるのだ! |
| パイク隊長、まずいことになりました。城門が何者かによって閉じられ、我らは孤立致しました! |
| 何だとっ!くっ‥‥グラナダ市民の妨害工作か‥‥まずい‥‥このままではシオン様が‥‥ |
パイク/レネ
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| シスターレネ!?どうして戻って来られたのですか! |
| ごめんなさい、どうしても気になったものですから‥‥私で何かお役に立てることはありませんか。海賊の略奪から民を守るために戦うのなら、ユトナ神もお許しになるはずです。 |
| とは申されても、今は負傷兵もおりません。それどころか、我らは戦いにも参加できないのです。 |
| それはどうしてですか?え?‥‥城門が閉じられた‥‥‥‥私の転送の杖で宜しければ、城内にお送りすることはできますが‥‥ |
| それは本当ですか!シスターレネ、ぜひお願いします。我々を敵の側に送って下さい。このままではシオン様が危ないのです! |
レネ/アトロム
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| アトロム?‥‥どうしてあなたが‥‥ |
| 姉さん‥‥ウソだろう‥‥どうして姉さんが‥‥生きていたのか?これは夢なのか‥‥‥ |
| アトロム‥‥心配をかけてごめんなさい。色々とあったの‥‥本当に、色々と‥‥ |
| 生きていた‥‥レネ姉さんが生きていた‥‥やっと会えた姉さん!!レネ
姉さん!! |
パイク/レネ
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| シスター、弟と再会できたそうだな。もういい、この戦いは俺達の負けだ。シスターは彼等の元に去ってくれ! |
| パイク将軍‥‥ |
パイク(戦闘)
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| なかなかやるな。だがこの俺と出逢ったのが貴様の不運だった。シオン軍団にその人ありと言われた、この疾風のパイク‥‥そう易々とはここを通さぬ! |
パイク(撃破)
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| ま‥‥まさか‥‥この俺が‥‥ううっ‥‥ |
シオン/レネ
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| シスターレネ!?まだ街にいたのか!いけない、早く街から去ってくれ! |
| シオン様、戦いは止められないのですか?彼等はこの街を返せば、休戦すると言っています。お願いです。彼等の申し出を受けて下さい! |
| 俺にも武人としての意地がある。負けたままでは引き下がれぬ! |
| シオン様、どうして‥‥ |
| シスターレネ、頼む。俺の前から去ってくれ!俺の不様な姿を、君には見せたくないのだ‥‥ |
シオン(戦闘)
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| なるほどな。市民達の様子がおかしいと思っていたが、お前達はグラナダ海軍の残党だったのか。ならば相手にとって不足はない。我がカナン王国の名誉にかけて、お前達を撃破するまでだ! |
シオン/ホームズ(戦闘)
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| 貴様がグラナダのホームズか。さすがはヴァルス提督の息子。なかなかの勇者だな‥‥ブラエバごときでは相手にもならぬ筈だ。 |
| ブラエバ?‥‥誰だ、そいつは?‥‥帝国の奴の名前なんぞ覚えちゃいねえぜ。 |
| ふっ‥‥面白い奴だ。ならば俺の名前も知らぬのか? |
| 当然だろう。死ぬやつの名前を覚えたところで何になる。 |
| 確かにそうだ。知ったところで覚えていられるのは、ほんの数分、冥土への土産にもならぬだろうよ。 |
シオン(撃破)
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| くっ‥‥これが俺の‥‥実力なのか‥‥姉上‥‥すまぬ‥‥許してくれ‥‥ |
セオドラ/シオン(制圧後)
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| シオン!戦闘を止めなさい!本国に撤退するのです!! |
| 姉上!?どうしたのだ。ソフィアで何かあったのか? |
| ソフィア大公国は帝国から離脱しました。これはレシエ公女のご命令によるものです。 |
| レシエ公女が帰国された!?それは本当なのか! |
| 詳しいことは後で話します。とにかく撤退しなさい。シオンにはレシエ公女を助けて、国の再建をして欲しいの。こんなところで死なせるわけにはゆきません! |
| 分かった‥‥ソフィアの再建は俺も望むところだ。この命はレシエ公女に預けよう‥‥セオドラ姉上、それでいいのだな。 |
| ええ、帰りましょう、私達の国‥‥ソフィア大公国へ‥‥ |
| みんないい人なのに、なんでこんな戦いに固執しなきゃいけないんだろうと思ったMAPだ。海に落ちたレネを救ったというビスマルクは、ウソ〜と思う位弱かったMAP27の輸送艦隊の将軍。海賊に襲われて亡くなった気の毒な人というイメージである。ブラエバは置いといて、パイクもシオンも、レネを助けてくれる。でも、戦いを止める気はない。先に制圧すれば、セオドラが止めに入ってくれるけど、その時はもう、彼の仲間は一人も残ってないやんか(^-^;) |