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訪問販売。新聞や生命保険、化粧品等の他に、宗教の勧誘とかもありますね。
「急いでますので」とか、その場逃れの断わり方は、仕事熱心な人なら必ずまた来ます。ここはウソも方便で、身内を使うのが一番。家族の誰かを関連会社に就職させます。できれば競争相手がいいですね。
知り合いの方だったら、これが一番困るのですが、理由を言ってハッキリお断りするしかないですね。必要でもないのに大した金額じゃないからとお金を払えば、大抵は後で悔やむ事になります。えーと、一応これはお金をあんまり持っていない人を前提に書いています。お金をいっぱい持ってる人は、喜んで助けてあげましょう(笑)セールスはお仕事。大抵はノルマがあって、売れた分お給料が上がります。
お金とは関係のない宗教は尚更注意が必要です。1回だけでいいからと誘われて、義理でその手の集会に参加しただけなのに、解らない内に入信させられてしまった、という話を聞いたことがあります。私は以前、某宗教に入信しないかと勧められて、お隣さんのお友達ということで仕方なく、お話だけ聞いてお断りしたのですが「あなたがみすみす幸せを取り逃すのを解っていて助けてあげられないのは残念だ」と言って、帰って行かれました。単なる信仰心から出た言葉だとは思いますが、物凄く不愉快でした。一人暮らしの人で宗教の勧誘に乗せられる人は、結構多いそうです。それで後悔してる人が、って意味ですよ。宗教を否定してるわけではないんです。中途半端な信仰心は何の役にも立ちません。
そう言えば共産党の友人が「ウチは共産党です」と言うと、どこの宗教も近寄って来ないと言ってましたが、そんなものなのかしら。公明党イコール創価学会の図式なら解りますけど。
話を訪問販売に戻して、プロの方から聞いたことを書いてみます。
オートロック式のマンションはまず見込がないそうです。実はウチもそうなのですが、インターホンの段階でシャットアウトされるってことですね。マンションによっては、玄関に監視員がいて、チェックされることがあります。・・・私は友人のマンションを訪ねようとして、これに引っ掛かったことがある。いつもデカいバッグを持っているので、何か商品が入っているのではないかと、勘違いされたらしいのです。
玄関でチャイムを押しても、普通はすぐに出て来ません。先に表札を確認して、チャイムと同時に親し気に名前を呼ぶといいそうです。これなら知り合いかもと思って、ろくに確かめないでドアを開けちゃうそうです。表札を出してないお宅も避けた方がいいってことでしょうか。で、ここからがセコいとこなのですが、ドアが開くと同時に、すかさず片足を中に入れる。よほど根性悪の人でもない限り、閉めたりはしません。中に入れたらすぐに玄関先に腰を降ろすのだそうです。とにもかくにもこれで、話を聞いてもらえる態勢が整うわけです。後は中身の勝負。とは言っても話の上手い人、いますからね。お年寄りや少し気の弱い人なら簡単に騙せます。あ、いや、悪徳商法の話をしているんではなかった(^-^;)
要するに、相手がハッキリ名乗らない内は出ないことです。今どき開けっ放しにしてる家もないと思いますので。それにしてもこれって、一人暮らしというより、結婚した人向けの話かな。既婚者には必殺業がありmす。「主人に聞いてみませんと」「主人がこう申しておりますので」はははっ。
専業主婦の友人が結婚したばかりの頃、受信料の集金に来たNHKの人に「テレビがありません」無論ウソですよ。3回ほどこれで通したそうですが、敵もさるもの、忘れた頃にまたやって来た。間の悪いことに、玄関からちょうど見えるところにテレビが置いてあって、しかもたまたま映っていたのがNHKだったそうなんですね。友人は言葉に詰まって「主人と相談してみます」未だに受信料は払ってないみたいですが、どうやって切り抜けたのでしょう。でも受信料って強制じゃないんですよね、確か。受信料を払うくらいならNHKは見ないって人もいるそうですし(笑)
もう一人、専業主婦の友人の話を。セールスもお仕事だから断わったら気の毒だと言って、来る人拒まずお茶を出して、1〜2時間相手をして、ただの一度も買ったことがないという凄い人がいます。これって何だか、デパートの試食を片っ端からして、絶対に買わないってのと似てる。こんなこと言ったら友人に怒られたちゃうかな。
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